「加害者にも人権がある」説得力が皆無な死刑廃止論者の空言

社会
【死刑】死刑制度について考える

死刑廃止にしても、社会は何も良くならないことは明確だが、

死刑廃止論者でよくあるのは「国家権力による殺人は許されない」「加害者にも人権がある」といった意見だ。

しかし、多くの常識ある国民の心には、まったく響かない空言である。

たとえば、自分自身や大切な人を殺されて、「加害者にも人権があるから死刑にはできない」と言われたら、意味不明だ。

被害者の人権を一番に考えなければいけないはずが、死刑廃止論者は、反国家、人権イデオロギーに毒され、まともな思考ができない。

ほかにも「冤罪だったら取り返しがつかない」という意見だが、今は昔と違って、DNA鑑定や防犯カメラもあるため、冤罪の可能性は低くなっているため、大した問題ではない。

「死刑制度廃止」弁護士会の強引手法に会員から反発も
 京都弁護士会の南出喜久治(きくぢ)弁護士が16日にも、死刑制度の廃止を目指すとした日本弁護士連合会を相手に、宣言の無効確認を求め、京都地裁に提訴することが分か…

さて弁護士といえば、死刑廃止論者が多い印象を持つ人も多いかもしれない。

しかし、北村晴男弁護士によると、実際は日弁連の一部に、死刑廃止論者が多いだけであり、全体としては少数派だという。

幸いなことに、世論調査を見ても、常に8割以上が死刑賛成なので、

日本で死刑が廃止されることは当分ないであろう。

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