トランスジェンダー女性が女子の陸上大会で優勝…行き過ぎた多様性

LGBT
The End of Women's Sports

この動画によると、2人のトランスジェンダー女性(生物学的に男性)が、陸上の全米選手権で15大会も優勝したという。

言うまでもなく、男性は女性に比べて、身体的能力が明らかに違う。

動画でもあるように、女子短距離界のレジェンドであるアリソン・フェリックスの400mの記録であっても、それを超えるアメリカの男子高校生は、300人いるという。

また、トランスジェンダー女性ではないが、少し前に南アフリカのキャスター・セメンヤという女子選手が、圧倒的な速さと外見が男性に見えることから、性別疑惑が巻き起こった。

実際は、男性ホルモンのテストステロン値が高いということで、記録が取り消されることはなかった。

しかし、世界陸連は、男性ホルモンのテストステロン値が高い女子選手の出場資格を制限する規定を設けた。

その規定に対し、セメンヤ選手は撤回を求めて、世界陸連を提訴した。

だが、結局、敗訴が決定した。

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動画のアスリート女性のように、当事者にとって男性と競うことになる現状は、確かに問題だ。

日本では、まだ問題となっていないようだが、これから起こる可能性は否定できない。

行き過ぎた多様性の象徴的な例ではないだろうか。

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