「シニアの発達障害」という眉唾な概念

精神医療
「シニアの発達障害」が認知症と誤診されるワケ | AERA dot.
「お母さん、本当にいい加減にしてよ……」東京都在住のA子さん(43)は、やるせなさから、怒りを通り越して涙があふれてきた。原因は実の母(69)。同乗していたバスの車中で、携帯電話を手に、延々と昨日あった…

大人の発達障害ではなく、シニアの発達障害というものもあるらしい。

認知症に間違われやすいというが、もちろん客観的な診断は不可能である。

客観的に証明することが不可能である以上、レッテル貼りが横行し、

精神薬の大量処方が増え、薬漬けになる高齢者が増加するだろう。

想像するだけでもおぞましい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました