精神医療

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精神医療を美化する映画しか作らない日本

アメリカ映画「カッコーの巣の上で」や韓国映画「消された女」など、海外では精神医療の生々しい実態や闇を暴いた作品がある。 しかし、日本では精神医療の闇の部分には一切触れない作品ばかりだ。 2月12日から公開される、映画「...
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「発達障害の人は挨拶できない」という偏見を助長する専門家

発達障害関連で、悪質な記事を量産しているサイト『幻冬舎ゴールドライフオンライン』。 以下のの文章は、科学性が皆無である。 発達障がいを抱えたお子さんは、「ありがとう」「ごめんなさい」と言うことや「こんにちは」「さような...
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「うつ病は治療可能な病気」と無責任な大嘘をつく精神科医

意外(?)とデタラメ記事が多いことで知られるプレジデントオンラインからの記事。 この記事は、最初から最後まで大嘘で貫かれている。 たとえば、以下である。 ——「うつ病」は「心の風邪」ともいわれ誰がかかってもおかし...
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「私はおそらくADHD」生きづらさを発達障害のせいにするタレント

こういう記事を報道すると、勘違いする人が続々と現れる。 この人は、「人をイライラさせてしまったり遅刻したり、物忘れしたりする節があります」と述べており、 だから、自分は発達障害だと自己分析している。 そのような人...
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「コロナ疲れ」に精神医療は無力どころか害しかない

毎年流行しているインフルエンザより確実に安全なコロナにビビり、精神的に疲れている人が、非科学的な精神医療に頼るのは地獄への入り口である。 どうせ、精神科病院に行ったところで大量の精神薬を処方されるだけだ。 それなら適度...
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なぜ発達障害が増えているのか、理解していない嬉野市長

佐賀市長と神埼市長が、発達障害者に差別的な発言をしたとのニュースだが、本質的な話をしたいのであえて触れない。 この記事で、両市長に反論している嬉野市の市長の発言は、発達障害に対して誤解に満ち溢れている。以下である。 幼...
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「履修登録の仕方がわからない」大学生は発達障害なのか

産経新聞によると、 大学生活を送る中での困難に直面し、初めて自分が発達障害だと気が付く学生もいる。 という。 また、 同志社大の設置する「特別支援オフィス」では、発達障害と診断されている学生だけでなく、その...
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「ADHDの人はスマホ依存になりやすい」の嘘八百

台湾の高雄医学大学のコー氏は、ADHDとインターネット依存が高い関連性を示す理由を以下のように語っているという。 (1)インターネットは一般に現実社会よりレスポンスが速いので、衝動性のために待つことの苦手なADHD傾向のある...
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俳優の3割「死にたいと思った」はそんなに重大なことなのか

正直なところ、「3割しかいないのか」と思った。 短い記事なので、そのまま引用する。 日本俳優連合(西田敏行理事長)が所属する俳優や声優らを対象に実施したアンケートで、「仕事が原因で死にたいと思ったことがあるか」という質...
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「子どもの発達障害は年齢とともに軽症化する」のカラクリ

発達障害研究の第一人者である榊原洋一氏はこう語る。 遺伝子は持って生まれたもので、その子が持っている遺伝子を変えることはできません。そのため、「発達障害は治らない」というのが常識になっていますが、それは必ずしも正しくないと私...
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