精神医療

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「シニアの発達障害」という眉唾な概念

大人の発達障害ではなく、シニアの発達障害というものもあるらしい。 認知症に間違われやすいというが、もちろん客観的な診断は不可能である。 客観的に証明することが不可能である以上、レッテル貼りが横行し、 精神薬の大量...
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「LINEのやり取りがうつに効果あり」専門性がまったくない精神医療

経産省のシンクタンクである経済産業研究所が昨年10月末に約2万人を対象に実施した「第3波直前の我が国における、コロナ禍でのうつ状態と自殺念慮に関するリスクの検討」によると、 直接顔を合わせての会話だけでなく、LINEやメッセ...
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「自殺の原因はうつ病」は科学的根拠がない

精神科医と称する専門家は、自殺に最も近い危機要因として「うつ病」をあげる。 しかし、これは科学的根拠がない。 たとえば、「うつ病」を訴えるのは女性のほうが圧倒的に多いと言われているにもかかわらず、自殺にはしるのは圧倒的に男性が...
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児童精神科クリニックを新設した明治大学の狙い

医学部のない明治大学が、児童精神科クリニックを新設するというニュースだ。 精神医学は医学ではないので、別に医学部がない大学でもできるだろう。 この産経新聞の記事で、院長を務める精神科医はこう語っている。 「最近、...
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「仕事がはかどらない」はうつの症状?平気でデマを言う精神科医

発達障害の専門家としてよく知られている五十嵐良雄氏の記事。 五十嵐氏は以下はうつの症状だという。 ・食欲が落ちる・よく眠れない日が増える・気分がゆううつになることが増える・仕事がはかどらない、能率が落ちる そして...
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害しかもたらさない精神科クリニックの乱立

厚生労働省の調査によると、精神科診療所の数が年々爆発的に増加している。 施設数の推移を見てみると、精神科病院数はほぼ横ばいなのに対し、外来患者のみを診察する精神科診療所は1990年(平成2年)の1028施設から2014年(平...
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専門家も認める「精神疾患の原因、治療法は何もわかっていない」

極論でもなんでもない。 精神疾患の原因は何もわかっていない。 原因がわからないのだから、本来病名がつくのもおかしな話なのだ。 日本精神神経学会の岩田仲生理事(当時)は『精神神経学雑誌 第116巻 第2号』(2014年)で...
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発達障害のチェックリストによる「バーナム効果」とは

「バーナム効果」とは、誰にでも当てはまる性格の記述をあたかも自分のために診断された内容だと思い込んでしまう現象のことを指す心理学用語だ。 星座占いや血液型性格診断に妙な説得力を感じてしまうのも、その現象とされている。 以下のよ...
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うつ病を治せない言い訳として生まれた「発達障害」

毎日の習慣としてネットメディアを見ていると、頻繁に発達障害に関する記事が出てくる。 あたかも、そのような障害が実在していることが前提となっており、具体的な発症メカニズムはいまだ明らかにされていない。 発達障害という診断名が生ま...
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厚生労働省による発達障害の定義は誤解を招く

厚生労働省は、発達障害を以下のように説明している。 生まれつきの特性で、「病気」とは異なります。発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害、吃音(症...
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