精神医療

抗うつ薬に頼らないTMS治療法は革新的な発明とはいえない

TMS治療法とは、磁気刺激で脳の特定部位を活性化させることで脳血流を増加させ、低下した機能を元に戻していく治療法のことだ。 アメリカ発で最新のうつ病治療法だという。 ただ、アメリカでは抗うつ薬が効かない患者の3...
精神医療

「小学4~6年生の15%がうつ症状」に思うこと

国立成育医療研究センターがアンケート調査(「コロナ×こどもアンケート」第4回調査)を行ったところ、小学4~6年生の15%に「うつ症状」が見られたことが分かった。調査の対象は、小学4~6年生(261人)、中学生(110人)、高校生(...
精神医療

「コロナ禍で高校生の3割がうつ症状」は当たり前

調査はインターネットで実施。小学4年生から高校生の計715人が「食欲がなく体重が減る」「寝付きが悪い」など9項目について、「ほとんど毎日」から「全くない」までの4段階で回答した。中等度から重度の「うつ症状」と判定されたのは169人...
精神医療

精神医学のデタラメを描いた『カッコーの巣の上で』のネタ元

スタンフォード大学の社会心理学者デビッド・ローゼンハンは、精神医学の診断基準が適正かどうかを、客観的に検証したいと考えた。 1973年、精神分裂病の医学的な診断基準を検証するため、ローゼンハンはニセ患者をたくさん雇い、地元の精神科に...
精神医療

精神医療を美化する映画しか作らない日本

アメリカ映画「カッコーの巣の上で」や韓国映画「消された女」など、海外では精神医療の生々しい実態や闇を暴いた作品がある。 しかし、日本では精神医療の闇の部分には一切触れない作品ばかりだ。 2月12日から公開される、映画「...
精神医療

「発達障害の人は挨拶できない」という偏見を助長する専門家

発達障害関連で、悪質な記事を量産しているサイト『幻冬舎ゴールドライフオンライン』。 以下のの文章は、科学性が皆無である。 発達障がいを抱えたお子さんは、「ありがとう」「ごめんなさい」と言うことや「こんにちは」「さような...
読書

今日の雑学③〜恐竜編〜

・恐竜のなかには、いまのニワトリぐらうの大きさのもいた ・最大の恐竜は、体重50トンだった ・恐竜のほとんどは草食。テラノザウルス・レックスだけが例外的に巨大な肉食性だった ※参考書籍『アシモフの雑学コレクション』(新潮...
精神医療

「うつ病は治療可能な病気」と無責任な大嘘をつく精神科医

意外(?)とデタラメ記事が多いことで知られるプレジデントオンラインからの記事。 この記事は、最初から最後まで大嘘で貫かれている。 たとえば、以下である。 ——「うつ病」は「心の風邪」ともいわれ誰がかかってもおかし...
精神医療

「私はおそらくADHD」生きづらさを発達障害のせいにするタレント

こういう記事を報道すると、勘違いする人が続々と現れる。 この人は、「人をイライラさせてしまったり遅刻したり、物忘れしたりする節があります」と述べており、 だから、自分は発達障害だと自己分析している。 そのような人...
読書

今日の雑学②〜水に関すること〜

・ベネズエラのエンジェル滝は、落差が世界最大。約1000メートル。ナイアガラの滝の20倍。 ・バイカル湖は最も深く、湖として淡水の量も最大。 ・海流の図は1769年にフランクリンによって出版された。
タイトルとURLをコピーしました